Kindle Paperwhiteが見づらいと言う前に知っておくこと3選

久しぶりのブログ更新です。

 

今回はKindle Paperwhiteを買う前に読んでほしいことをサクッとまとめて見ました。

 

まずはPaperwhiteを買う前に知っておくこと3つ。

  • そもそもカラーじゃない
  • 「漫画」「雑誌」には向いてない
  • 快適に読むならタブレット一択

 

一つずつ解説します。

①そもそもカラーじゃない

多分、何も知らずにKindle Paperwhiteを買ったら、まず一番初めに驚くのは画面が白黒なこと。

 

はい、私がそうでした(笑

 

Paperwhiteは電子ペーパーという仕組みなので、そもそもカラーでは読めません

Amazonの注釈にも

kindle電子書籍リーダーのディスプレイは、カラーではなく16階調グレースケール表示です

と書いてありますね。

 

まず、ここを勘違いして買う方が多いと思ったので初めに解説しておきました。

 

なので、カラーで本を読みたい方にはオススメできません

 

②「漫画」「雑誌」には向いてない

「雑誌」や「漫画」のような見るための本には向いていません

 

Paperwhiteでは雑誌や漫画も読めますが、見ることがメインの本はタブレットで読みましょう。

 

漫画の場合は、何とか読めなくもないですが、スマホでサクサク見た方がストレスなく読めます。

 

Paperwhiteはページをめくるごとに、少し画面が乱れます。

 

気にしない人は特に問題ないですが、一度でもスマホで漫画を読んだことのある人はストレスに感じるかもしれません。

 

③快適に読むならタブレット一択

と言うわけで、ここまで読んでいただいてPaperwhiteは見るための本には適していないことが分かったかと思います。

 

そもそも、Paperwhiteは目に優しく、活字を読むために作られています。

漫画や雑誌を快適に読むようには作られていません。

 

漫画や雑誌をカラーでしっかり楽しみたい方は、迷わずタブレットを買いましょう!

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ここからは、それでもPaperwhiteを買うかどうか迷っている方へ、私が買ってよかったメリットをお伝えします。

  • 本よりも軽い
  • 紙ようなディスプレイ
  • スキマ時間の有効化

 

①本よりも軽い

このPaperwhiteの重さは205g。iPhone 13 Proが203gなので、ほぼ同じ重さです。

 

厚みはPaperwhiteの方が若干厚いのに画面はiPhoneよりも大きいので、体感的にはものすごく軽く感じます。

 

実際、箱に入って届いたときには本当に中身が入っているのか不安に思うほどでした。

(もちろん中身はちゃんと入ってました笑)

 

この軽さは普段読書をしている人なら「おおっ」と声が出てしまうほど感動します。

 

長時間読書するのであれば迷うことなく買いましょう!

 

②紙のようなディスプレイ

Paperwhiteと名がついているだけあって、本当に紙のような質感

 

ディスプレイの中に紙が貼ってあるんじゃないかと何回も確認しました。

 

また300ppiと言う高解像度により、ロック画面の時はキメの細かい写真のように見えます。

 

壁掛けなどに立て掛けておけばインテリアとしても活用してくれるはずです。

 

③スキマ時間の有効化

私が電子書籍を使う最も大きな理由はスキマ時間を有効活用したいからです。

 

本は時間をとって、ゆっくりと読む。

そんな優雅な生活を送ることができたら文句はありません。

 

でも、実際はどうやって本を読む時間を確保するかを日々考えています。

 

そこで、ちょっとした時間に本を読むことができる道具がこのKindleシリーズです。

電子書籍の良いところは

  • 付箋がいらない
  • 荷物にならない
  • 読みたいときにすぐ読める

この3つですね。

 

中でもPaperwhiteは目に優しい作りとなっているので、少し前に話題になったブルーライトを気にしなくてOK。

 

寝る前のちょっとした時間にも読めますね。

こういったスキマ時間を自己投資に使えると、少しずつ人生は変化していきますよ。

まとめ

Kindle Paperwhiteを買う前に知っておくこと

  • そもそもカラーじゃない
  • 「漫画」「雑誌」には向いてない
  • 快適に読むならタブレット一択

 

私がKindle Paperwhiteをオススメする理由

  • 本よりも軽くて、持ち運びやすい
  • 紙ようなディスプレイで、目が疲れにくい
  • スキマ時間を有効活用して、自己投資の時間ができる

 

また次回の記事でお会いしましょう。

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