【聴く読書】Amazon audibleに登録して良い点、イマイチな点をまとめてみた!

皆さん、こんにちは。

クリエイター’s パンフレットのサクです。

今回は「Amazon audible」に登録して実際に使ってみた体験をシェアします。

使ってみて良かった点イマイチな点を3つずつにまとめました!

良かった点

①聴きやすい

②再生速度が選べる

③ジャンルが豊富

イマイチな点

①完読できない

②ロードが長い

③月1500円という価格

良かった点 3つのポイント

①聴きやすい

Amazon audibleを使ってみて、まず驚いたことは聴き取りやすさ

初めはSiriみたいな電子音が文章の読み上げをするのかと思っていましたが…

実際に聴いてみると、プロのナレーターが音読してくれています。

音にメリハリがあるため、話の内容がスッと心地よく耳に入ってきます。

特に小説はすごい!

ナレータの聴き取りやすさはもちろんのこと、登場人物の声を声優さんが担当しています。

そのためアニメを耳で聴いているような感覚になります。

この感覚は新しく、耳で小説を聴くことはコアなブームになりそうですね。

②再生速度が選べる

耳で聴くPodcastなどでは再生速度を選べることはもはや当たり前ですね。

通常は1〜2倍速の中から選べますが、Amazon audibleは3.5倍速まで選択可能

その幅なんと31段階(0.5〜3.5倍速まで)。

これほど細かく倍速設定が可能なのはAmazonだけではないでしょうか。

ビジネス書系は1.5〜2倍速がオススメ!

小説なら1.2倍速で聴いています。

3倍速は試しましたが、聞き流しはできませんでした。

集中して聴き、audibleそのものを時短するなら3倍速でも良いと思います。

③ジャンルが豊富

やはりKindleなどでも本を取り扱っているだけあり、選べる本の数は多いです。

ビジネス書自己啓発書から小説までを網羅しています。

また歴史や政治、社会科学などの専門的な本に加え、Podcast番組まで聴けます

読みたい本を探すことに関してはKindleよりも探しやすい印象

本の表紙が大きく、余計な情報がないため純粋に聴きたい本が見つかる。

コレクション機能をうまく活用することで自分の読みたいジャンルにたくさん出会えるかも!

イマイチな点 3つのポイント

①完読できない

例えば私の今読んでいる小説は、完読に13時間以上かかります。

やはり読み上げなので、じっくり聴こうとするとこのくらいの時間はかかってしまいますね。

そのため、半日以上の時間を取らないと小説は聴けません。

またビジネス書なども完読には10時間以上かかるものも。

倍速にしても5〜6時間はかかります。

通勤に2時間くらいかかる人なら往復の時間で1冊読破できるかもしれませんが…

なので、インプット目的の場合は、必要な部分のみチャプター聴きをした方が効率いいです。

小説の場合は購入前の入り口として使い、聴いて気になったら本で買うのがベターですね。

②ロードが長い

Amazonのサービスとしては驚きだったのが、ロード時間の長さです。

結構クルクルします。

特に画面の選択や検索のとき。

毎回と言って良いほどクルクルするので、ちょっとしたストレスですね。

気になる人は気になる部分です。

クルクル回避の方法としては、目についた本は積極的にライブラリーに追加しましょう!

ある程度ライブラリーに本を入れてから、集中的に聴くようにすると検索などに余計な時間を使わなくて済みます。

③月1500円という価格

Amazonのサブスクの中では最も高い値段ではないかと思います。

月1500円を高いと思うか、安いと思うかは人それぞれですが、私は少し高いと感じます

私の場合、月1500円あったら紙の本を月に1冊買いたいと思ってしまいます。

しかし、質の高い情報を読まずに耳でインプットできることに価値を感じる人は高いとは感じないかもしれません。

この価値観は実際に使ってみないとわからない部分もあると思いますので、ぜひ聴く読書を体験をしてみてください。

今日はここまで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!