理学療法士って何するの?~仕事・クリニック編~

こんばんわ。どうもサクです。

本日は、前回の続きであり,お仕事について述べていこうと思います。

タイトルにもあるようにクリニック編ですね。

こちらの仕事の方が皆様にはなじみがあると思います。

分かりやすく言うと「〇〇整形外科」や「〇〇クリニック」なんかで働いている療法士ですね。

こちらの仕事内容はいたってシンプル。

※あくまで一般例です。事業外活動や自己研鑽等は除きます。

~仕事内容~

①理学療法

②カルテ業務

③部屋の整理整頓

一般的にはこの3つくらいかと・・・

※私がやっていたクリニックは本当にこのくらいでした笑

ですが、これは医療保険で行っている理学療法のみの場合です。

別に「介護保険」というものを使って理学療法(リハビリ)をする場合は、少しやることが増えてきます。

それはまた別の機会で説明することにします。

話は戻りまして、クリニックの理学療法だと仕事が少ないし、簡単じゃん!

と、思う方もいらっしゃいますよね・・・?

仕事自体は確かに上記の3つほどなのですが・・・

その一つ一つがきちんとできる必要があります。

1つずつ解説します。

まずは「理学療法」。

外来で来る患者様は実に多様な訴え疾患があります。 

例を挙げますと、「腰が痛い」、「肩が痛い」、「膝が重い」、「めまいがする」、「からだが怠い」などなど挙げればきりがありませんが実に多様です。

その一つ一つを、精査し、ポイントを絞って理学療法を実施しなくてはなりません。

また、外来の理学療法の時間は個別で長くても20分程度!!

この時間内に、ポイントを絞り、治療を行うまで実施するわけですから・・・

かなり難度の高い仕事になります。ただし、スキルはガンガン上がります!

これも個人差がありますが、短い治療時間でポイントを瞬時に判断する事になるので、場数をこなせばいつの間にかに治療ポイントがつかめる療法士になっているかと。

ですが、単に仕事しててもスキルは付きませんからある程度の勉強は必要になりますが・・・笑

続いて「カルテ業務」。

これは言うまでもなく書類のお仕事です。

1日に携わった患者さんの情報を記録する事ですね。クリニックで電子カルテのところもあるでしょうけど・・・

まだまだ紙ベースが主体化と思われます。

※私がいたところは紙ベースでした。

書き方は職場によりますが、「S・O・A・P」で書いてあるところがまだあるのでしょうか。

Subjective:主訴・・・患者さんの訴えや症状です。

Objective:客観的指標、身体所見・・・主に検査データ等です。

Assessment:評価・・・訴えや検査データを基にして考えられることです。

Plan:治療計画・・・評価を基にどんな治療をどのくらいの期間実施するのか。

他にも記載方法があると思いますが、一般的にはこれを基に書いている場所が多いのではないでしょうか。

個人クリニックの書類業務は多分これくらいだと思いますが、大きい職場になるとこれ以外にもあると思います。

ですが今回はこのくらいで・・・笑

最後に「整理整頓」です。

これが一番大事!!!ですが出来て言い方も多い・・・。

朝出勤した後に、同じ職場の人が気持ちよく仕事が切れるように、自ら率先してやるといいと思います。

物の整理整頓がスムーズに出来るようになると、行動にも変化が現れます。

具体的には「作業効率」が上がります。

今何をやって、何分後には何に取り掛かって、あと何分で片づける。といった手順を頭の中でスムーズに行えるようになってきます。

そのため、スキルを上げたい、効率を上げたい人であれば、片付けや準備を率先してやった方が良いかもしれません。

ということで今回は外来の仕事編でした。

まとめると

①外来の理学療法は短時間で治療ポイントを探すのでスキルは上がる!

②書類業務が少ないので、実働どんどんやりたい人にはオススメ!

③整理整頓は作業効率を上げるのに適している?

と、こんな感じですかね。

無理やりまとめてる感ありますけど・・・笑

それでは皆さん、また次の記事で会いましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください