サクッと医療Vol.13〜カラダの3分の2は赤血球!?

どうも、サクです。

今回はこのツイートを深めていきます。

 

○赤血球の数

私たちのカラダはひとつひとつの細胞によって作られています。

ここではどれだけの細胞が私たちのカラダを作っているのかについてお伝えします。

 

カラダの細胞の数

私たちのカラダを作る細胞の数はなんと”37兆個”🙄

イマイチ数がピンときませんね…

現在、地球の全人口は77億人ですから、37兆を77億で割ったとして

4,805…地球の約5000個分の人数で、ひとつの物体を作っているということになります。…壮大な数ですね。

 

また細胞の種類も豊富で約270個。

その詳細は筋肉、神経、皮膚(上皮)、臓器などです。

赤血球の数

お待たせしました!

それではカラダ全体の細胞数に比べて赤血球はいつくあるか?

答えは”26兆個”なんと全体の3分の2は赤血球なんですね。

 

これほど数の多い赤血球が、少なくなることが貧血。

どれだけ大変なことかお分かりいただけますね?

 

貧血を軽く見てはいけません!

特に女性は定期的に貧血を起こしやすいです。

そんな日は無理をせず、周りを頼りましょう。

 

○赤血球って何してる

ここでは赤血球の特徴と役割についてお伝えします!

 

なんで赤いの?

さて、赤血球はなぜ赤いのか、疑問に思ったことはありませんか?

それは色素であるヘモグロビンが酸素と結合し、酸化した色なんです。

 

酸化する前の色はなんと暗い青紫色!

そう静脈と呼ばれる、青い脈の正体は酸素が外れた赤血球の色なんです。

 

赤血球の役割

赤血球の仕事は「酸素を運ぶ」が有名ですよね。

実際には赤血球の中のヘモグロビンという色素が酸素と結合して運んでいます。

また赤血球の真ん中はヘコんでいて、より沢山の酸素が結合できる作りになっています。

 

ヘモグロビンと結合して運ばれた酸素は組織に受け渡されます。この時に切り離す役割をしているのが、実は二酸化炭素🙄

そのため、二酸化炭素もカラダになくてはならない気体なんですね。

 

○ワンポイントアドバイス

最後に赤血球に関連して、貧血に対してのアドバイスをお伝えします!

貧血を知る

貧血とは、
・赤血球の数が減る
・ヘモグロビンの量が減る
ことなどにより全身の組織に血液が十分に行き渡らなくなった状態を言います。

 

原因はたくさんあるため、専門機関にかかりきちんと診断してもらいましょう。

 

貧血を知るポイントとしては「あっかんべー」です。

この時、目の下がピンク色よりも白かったら貧血の疑いがあります。

 

しかし、ここが真っ赤でも貧血がないとは言えません

薄いピンク、白い時は貧血が疑われるくらいです。

少し調子が悪い、かったるいなどの症状があれば自分やパートナーの目の状態を見てみましょう!

 

対策

貧血症状が出たときの対策は

  • 休む
  • 水を飲む
  • 休む

これだけです。

少しでもダルい、力が入らない、頭痛などの症状があったら無理せず休みましょう。

食事も食べられるものを食べましょう。貧血時には食欲も低下します。

まず水分をとって、状態が上向いたら食べれるだけ食べましょう。

 

今日はここまでです。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください