サクッと医療Vol.11〜エビングハウスの忘却曲線って?

どうも、サクです。

 

今日は”エビングハウスの忘却曲線”をテーマにお伝えします。

 

エビングハウスの忘却曲線とは

人が何かを学んだあと、時間の経過とともに記憶したことが

どれだけ頭に残っているかをグラフで表したものです。

 

これを以前ツイートでまとめました。

つまり、勉強しても1時間後にはその内容の半分を忘れてしまっている

という事実があります。

 

今回はこの対策をお伝えしたいと思います。

<目次>
当日にやること
 ・重要部分の見直し
 ・早く寝る
翌日やること
 ・早起きする
 ・昨日の復習

 

○当日にやること

まずはセミナーや勉強会の後に行うことについてです!

重要部分の見直し

勉強会から帰ってきたらまず、今日の重要部分のみ復習しましょう。

 

オススメの時間帯は寝る直前!

寝る前に記憶したものは翌日まで残りやすいです。

 

さらっと30分ほど見直しでの復習をしたら眠りにつきましょう!

 

早く寝る

ここが最重要です!

 

セミナー、勉強会から帰ってきた日はできるだけ余計な知識入れずに

早く寝ましょう!!

 

上にも書いたとおり、人の記憶は睡眠直前のものほど強く残ります。

 

そのため、寝る前に動画やゲームをするのは最悪です。

その日の知識が全て持っていかれてしまいます。

 

何かを学んだらその日はなるべく早く寝ましょう!

 

○翌日やること

続いては勉強会の翌日にやること!

ここを制することで勉強会の価値が倍増します!!

 

早起きする

翌日はここが”キモ”です!

 

なるべく早い時間に起きてください!

目安は5時、遅くても6時には起きましょう。

 

朝は記憶が整理されて、頭の中に知識のスペースがあります。

そのため新しいことや復習内容がどんどん入ります。

 

朝活が流行り出している今、朝の時間を有効に使わないのはもったいないです!

早く起きて、効率よく、知識をインプットしましょう!

 

○昨日の復習

もうすでに書いていますが、ここでは復習のやり方をお伝えします。

 

前日の復習は、サラッと重要部分を読むだけでしたね。

 

翌日の復習は
・重要部分を書き出す
・問題があれば問題を解く
・情報としてアウトプットする

 

この3つをやりましょう!

書き出すこととアウトプットは同じですが、アウトプットには

SNSを活用したほうが良いです。

 

SNSは何かしらの反応をもらえ、感情として記憶に定着させるためです。

 

記憶には
・体験
・感情
・言語化

が有効とされています。

 

そのため翌日にはその3つをフル活用して、最強の復習をやっちゃいましょう!

 

今日はここまでです。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。