サクッと医療Vol.10〜眠りを武器にする

どうも、サクです。

 

今日は眠りについてサクッと学んでいきましょう!

 

日々の眠りを次の日の武器に変えるには次の2つが重要です!

・早く寝る
・仮眠をとる

この2つがなぜ良いのか、短くまとめます。

 

睡眠を考える上で大切なことは位相いそうと呼ばれる、睡眠のリズムを意識することです。

 

この位相を規則正しく整えるために早寝と仮眠が大切なんです。

では、本編どうぞ!

 

<目次>
早く寝る
 ・朝活できる
 ・終わりが決まる
仮眠をとる
 ・午後からもトップギア
 ・脳の休息

○早く寝る

早く寝ることはなぜ良いのか。

その理由をお伝えしますね。

朝活ができる

朝活とはその名の通り、朝に活動することを言います。

では何時からが良いのか?

 

人によって様々ですが、私は5時台から活動しています。

朝5時に起きて
・読書
・筋トレ
・資格勉強
・インスタ用図解作成

などをしており、6ヶ月継続できています。

 

朝活のメリットは
・静かである
・脳の疲れがない

この2つが大きいと思います。

 

早朝は物音が少なく、集中力がバツグンに発揮できます!

またテレビもニュースくらいなので余計な誘惑がありません。

 

そして1日の始まりなため、脳が疲れていない”全快”の状態から

スタートできます!

やってみると分かりますが、信じられないくらい頭に入ります。

 

終わりが決まる

ここも重要で、起きる時間を前もって決めていると夜更かししなくなります。

 

夜更かしはメリットが少なく、頭も働いていないので

何か作業するにしても効率が悪いです。

 

寝る時間を決めれば、自然と効率の良い方法を自分で考え動くようになります。

 

そのため仕事中の働き方にも違いが出てきます。

寝る時間と睡眠時間の確保を最優先に考えることで、

私生活に変化が出てきます。

 

そういった意味でも終わりを決めることは重要なんですね!

 

○仮眠をとる

仕事で忙しいあなた、仮眠はとれていますか?

今から仮眠の重要性とその効果についてお伝えしますね!

 

午後からもトップギア

近年、仮眠が重要視されていることはご存知でしょうか?

 

仮眠はその後のパフォーマンスを向上させ、生産性を爆上げします。

 

仮眠をとるタイミングは人の眠気が出る前です。

人の眠気は1日のうち2回あり、起きてから”8時間後”と”22時間後”です。

 

6時に起きている人であれば、午後2時と朝方4時です。

そこでお昼の時間に仮眠をとればOKですね!

 

仮眠の方法は
・目を閉じる
・時間は1〜30分
・頭を心臓より高く

 

この3つを守って正しく仮眠をとってくださいね!

 

脳の休息

また、仮眠で目を閉じるとこは脳を休めることにも繋がります。

 

脳に入ってくる情報の8割は視覚からと言われているので

目を開けていることは脳にとってかなりの負担になります。

 

仮眠の時間が30分も取れないなんて人は1分でも良いです。

目を閉じて、深呼吸をして脳を休めましょう!

 

これで明日からあなたのパフォーマンスと生産性が爆上がり間違いなし!!

 

今日はここまでです。

 

本日も読んでいただきありがとうございました。

また次回の記事でお会いしましょう。